おうちの庭や公園でできる♪ 森を感じる雪あそび
雪が積もったら、いつもの庭や公園が小さな森に早変わり!木のまわりの雪を観察したり、枝や木の実を使って雪だるまを作ったり、身近な場所でも自然を感じる遊びが楽しめます。冬ならではの雪あそびに出かけてみよう!
雪だるま・どうぶつづくり

雪遊びといえばおなじみの「雪だるま」。いつもの雪だるまも、落ちている枝を手にしたり、木の実や葉っぱを目やかざりに使えば、森を感じる世界にひとつだけの雪だるまの完成です!

ウサギやリス、クマなど、森のどうぶつを雪でつくってみるのもおすすめ。完成したら並べて、「雪のどうぶつえん」をひらいてみよう!
どうぶつの足あとさがし

まっ白な雪がそのまま残る場所では、「足あとさがし」が楽しめます。小鳥やねこの足あとを見つけたら、音をたてずにゆっくり観察してみよう!
足あとをたどりながら、どこまで続いているのか追いかけてみるのも楽しいですよ。
雪落とし

木の枝や葉っぱに積もった雪を、そっと落としてあそぶ「雪落とし」。
枝をゆらすと、ふわっと雪が舞い落ちて、まるで雪のシャワー!落ちる音や、きらきら光る雪の動きも楽しめます。
つららさがし

木の枝や屋根のはしに、氷柱(つらら)ができることがあります。長さや形はいろいろで、きらきら光る様子は冬の宝もののよう。どこにあるか探しながら、そっと観察してみましょう。
氷柱(つらら)は、折れたり落ちたりすることがあるので、さわらずに見るのが大切。もし落ちているものを発見した場合は十分に注意してくださいね。
※こちらの記事は2026年2月公開です